Kyash様 キーパーソンインタビュー

理念・ビジョンについて

時代を先駆ける新しい通貨の形を創っていきたいと考えています。創業の経緯としては、私自身の銀行とコンサルティングファームでの経験をもとに、ユーザーに寄り添った決済と送金の融合が必要ではないかという事業者観点、チップなどの共感を価値に交換して届ける仕組みが存在して欲しいという消費者観点との交差からサービスを立ち上げました。社名の由来は発音のとおりに「通貨」という概念ですが、綴りは海外展開を見越して西に行っても東に行っても確実に同じように発音いただけるようにイメージしました。ちなみにロゴは紙幣・カード・硬貨から成り立っていて、Kyashが新しい通貨のかたちとなっていく意思を表しています。コーポレートカラーは、サービスを通じてユーザーのライフスタイルが少しでも豊かになり、そして社会そのものをエンパワメントしていける明るい未来と希望を表現しつつ、老若男女、性別関係なく色々な方々に親しんでいただける色を意識しています。

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サービス特徴について

いつでもどこでも簡単に送金できるプラットフォームです。アプリひとつでFacebookやLINEなどで繋がっている友達に対して送金できる。送金サービスとして広がっていくためには、受け取ったお金がそのまま色んな所で使えることが非常に重要です。仮に受け取ったお金が特定のお店でしか使えない場合、送金といっても本当はポイントを送っているに過ぎません。弊社は、最初の段階からVISAカードが使えるお店であれば残高をそのまま利用できるサービスとして開始しましたが、今後さらに広い範囲で使えていけるよう、準備を進めております。受け取ったお金を日常で使うもの全てにおいて使える環境を整えていくことは、送金という利便性を幅広く提供するためには必須だと考えています。今後の展開としては、オンラインでの決済だけでなく実際の店舗や、クレジットカードの端末が無い事業者でも簡単にお金を受け取れる環境を創っていこうとしています。他にも海外送金やポイント・仮想通貨との連携も視野にあります。強みは、独自の送金と決済が連携したシステムとビジネススキーム、高いユーザービリティです。決済の世界はとても薄利です。システムが作れても事業継続性がなければ成り立ちませんし、ユーザビリティが悪ければサービス自体が普及しづらくなる。弊社では、ビジネス、デザイン、テクノロジーの三軸が全て高い次元で調和することを目指しています。

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求める人物像について

私たちが成し遂げようとしていることは遠大で難易度も高いのですが、それを主人公として実現していくことにワクワクするような、挑戦心をお持ちの方。仲間と協力すれば壮大な構想でも実現できるんだという希望を持っている方と一緒に働きたいですね。人生一回ですからね。私たちのチームは提供しているサービスのわりには人員が少なく、それぞれがスペシャリティを持つ少数精鋭チームです。そういったチームで裁量と責任を持って取り組みたいという方が合うと思います。

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ヴィジョナリーへのメッセージ

個別の企業や経営者が考えていることや目指していることを深くご理解いただけるのはヴィジョナリーさんの素晴らしさであり、今後も期待しています。各社の本当のビジョンや目標を求職者の皆さまにお伝えいただくことは、私たちだけではなく、最終的には業界全体のミスマッチの減少にもつながるのではと思います。ヴィジョナリーさんのコンサルタントは求職と求人の両方を担っていることが特徴なので、Kyashに合いそうな方々には私たちのことを是非お話しください。

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代表取締役CEO
鷹取 真一 様 (写真右)