GameJeans様 キーパーソンインタビュー

理念・ビジョンについて

弊社はシンプルに「面白いゲームを作って、ユーザーに楽しんでプレイしていただくこと」だけを考えてゲームを開発しています。ただ単に何でもゲームを作れば良いというわけではなく、「面白いゲーム」を作っていくことに注力しています。最近はコンシューマーゲームやアーケードゲーム、スマートフォンゲームでもIP物や版権物が多くなっていますが、現在弊社はオリジナルタイトルを作ってユーザーを楽しませていきたいと考えています。開発中のタイトルとして「オーディンクラウン」を発表していますが、ゲーム会社にとって1本目をヒットさせることは非常に大切だと思っていて、直近ではそのタイトルをヒットさせることに会社として全力を注いでいます。「オーディンクラウン」をしっかりとしたIPに育てつつ、新たに2本目、3本目とヒットさせていくことが長期的な目標です。

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サービス特徴について

弊社の特徴でいうと、ゲームの会社だと思い切り宣言している点ですね。私が若い時からコンシューマーやアーケードゲームを作ってきたので、ゲームを作ることに軸足を置いている会社です。現在はスマートフォンゲームがメインですが、それは現在ゲームが一番流行っているプラットフォームがスマートフォンであるからです。それが例えば、コンシューマーが流行ればコンシューマーゲームを作りますし、VRが流行ればVRのゲームを作る方針です。ゲームが軸足の会社なので、その時代に一番ユーザーが多いデバイスのゲームを作りたいと考えています。このデバイスでゲームを作ると利益が上がるからというような利益主義ではなく、面白いゲームをユーザーに届けたいという気持ちで社員全員がゲームを作っています。

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求める人物像について

自分のゲームを作ってユーザーを楽しませたいという人と一緒に仕事をしたいです。例えば、同じプログラムを書くという仕事をするにしても「面白いゲームを作るぞ」と志を持って仕事をする人と、上司から言われた仕事をただやる人だとクオリティも違ってきますし、仕事の楽しさも変わってくるのではないでしょうか。志を持って仕事をしている人の方が、「ここはもっとこうした方が面白くなるのでは?」という意見も出てくるので、自分のゲームを作るという感覚を持っている人と仕事をしたいと考えています。

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ヴィジョナリーへのメッセージ

ヴィジョナリーさんとは設立当初からお世話になっていますが、弊社の求めている人物像と合ったご紹介が多くて、開発チームの体制を整えるのに大変ご尽力いただいています。ヴィジョナリーさん経由で入社いただいたメンバーの中には、現在弊社で中核を担っているメンバーもいます。またご紹介いただく前に弊社にマッチしている人物なのかしっかりと精査している印象もありますので、今後もパートナーとして、一緒により良い組織作りを出来る方の紹介をお願いします。

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代表取締役社長 飯野 晃広 様 (写真右)