DMM.com Group様 キーパーソンインタビュー

理念・ビジョンについて

Webを通じてみなさまに多様なサービスを提供するDMM.com Groupですが、DMM GAMESでは「ゲームで世界中の大人に興奮を」というミッションで動いており、バリューは「慢心せず謙虚であること」「妥協せず挑戦すること」「差別せず尊重すること」です。もともとはガラケー向けのプラットフォームとして事業を開始しましたが、ヒットタイトルを皮切りに内製による企画や開発も行っております。つまりDMM GAMESは、プラットフォーマーでもありパブリッシャーでもあるという珍しいゲームサービスの形態を取っています。おかげさまで現在では他社様の人気IPタイトルを多数扱わせて頂けるようになり、プラットフォーマーとして成長を続けていると同時に、内製(パブリッシャー)としては自らでヒットタイトルを出すため企画開発に注力しています。この二つの動きを合わせ、両軸でDMM GAMESを盛り上げています。

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サービス特徴について

2つあります。1つはプラットフォームがマルチデバイスに対応した形である点です。もともとはPCブラウザを強みとしてずっとサービスを提供してきましたが、今はApp StoreやGoogle Play、DMM GAMESストア(Android向けゲームアプリプラットフォーム)でのゲーム配信もできるようになっています。PCブラウザとスマホで、ゲームの進捗やステータスをデータ連動できるのです。そうすることで、電車などで移動中の隙間時間はスマホでプレイ、帰宅後には大きな画面のPCブラウザでじっくりとゲームを攻略、というゲーム体験を提供できます。もう1つは一般版とR18版を取り扱っていることです。1つのゲームタイトルをその両方でリリースする場合、プログラムの部分や差異の無いデザインは両方共通ですので、開発費用が抑えられます。そのことは、ゲームを企画する際利益見込みを立てやすくなることを意味します。

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求める人物像について

ワークライフバランスがとりやすい環境はありますが、その分、考えて動ける人を求めています。例えば、指示のとおりにプログラマはコードを書くとか、デザイナーは淡々とキャラを描くとか、UIをデザインするだけではなく、いつも101%を目指していて欲しいです。「なぜ、いまこういう指示があるのか」ということを考えて、「こういうことなら、そちらの方が良いのでは」というように提案をしていただくなど。自らがプラスαの発信をしていただけると良いですね。そのような発信を良しとしている社風なので、言われたことだけをやっていれば良いという社風ではありません。エンジニアやデザイナーでも企画をプレゼンいただく機会があり、承認が得られれば事業化を後押ししていることも社風の裏付けです。

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ヴィジョナリーへのメッセージ

ヴィジョナリーさんはゲーム領域が得意なので、これまでにはご紹介による入社者がたくさんいらっしゃいます。これからもコンサルタントの皆さまが弊社の最新情報をアップデートいただくための特別な時間をつくっていきます。採用活動は足元の欠員補充ではなく、先々を見通していますので採用意欲は旺盛です。候補者様のご経験に合わせたポジションマッチをしていますので、引き続きのご紹介をよろしくお願いします。

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人事部 中途採用担当 宮島 祥行 様 (写真中央)