フロムスクラッチ様 キーパーソンインタビュー

理念・ビジョンについて

フロムスクラッチはデータ×テクノロジーカンパニーです。IoTの流れが加速し、あらゆるモノとインターネットがつながることで、これまで取得できなかったデータが取り込めるようになっていきます。企業のクラウド導入も進むことで、これまでソフトウェアでデータ管理していたものが、クラウドで管理できるようになります。フロムスクラッチは「b→dash」というマーケティングテクノロジーのソリューションにより、これまでどの企業もできなかった、データの一元的な取得・統合・活用を実現しました。「b→dash」に蓄積されたビッグデータと人工知能を組み合わせることによって、マーケティング領域はもちろん、様々な領域で新しいソリューションを開発していくことを目指しています。

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サービス特徴について

現在のメインプロダクトは「b→dash」というマーケティングプラットフォームソリューションです。先ほども言いましたが、「b→dash」はこれまでどの企業もできなかった、ビジネス・マーケティングデータの一元的な取得・統合・活用を実現するソリューションです。現在、「b→dash」には業種・業態・企業規模に関わらず、多様なビッグデータが蓄積されています。それらのデータを機械学習させていくことで、マーケティングやプロモーションの自動化・最適化をはかっています。サービスの特徴や、その将来性を評価いただき、ForbesJapanからは2年連続で国内有望スタートアップに選出いただきました。また、シリコンバレーのVCを中心に、国内のエンタープライズSaaS領域では最大規模の資金調達も実現しており、今後も「b→dash」のプロダクト強化を加速させていく予定です。

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求める人物像について

ビジョンやカルチャーマッチを大切にしています。それを前提に、嗜好性ややりたいことのマッチングを面談の中で確認していきます。例えば、テクノロジー面で言えば、特定の言語や技術だけにこだわりがあるような方ではなく、どんな言語や技術にも興味があり、積極的に取り入れていくような好奇心とチャレンジシップ旺盛な方の方がフロムスクラッチのエンジニア文化に合います。フロムスクラッチはエンドユーザーに対する価値提供を何よりも大切にします。価値ベースで「こういうユーザーストーリーを実現するため」の手段として言語や技術を選択していきます。もちろん、その選択はエンジニア自身ができます。技術オリエンテッドではなく、あくまでも価値を起点に意思決定します。表面的に見れば、BtoBのクラウドサービスを開発している会社ですが、実態としては「最先端の世の中の新しいビジネスインフラをつくる」気持ちで日々開発しています。

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ヴィジョナリーへのメッセージ

転職エージェントさんは結節点になります。誰もが知っていることですが、日本の人材流動性の低さは、他の先進国に比べると雲泥の差です。企業側の努力と個人側の努力が圧倒的に足りていないので、日本の構造では転職エージェントはすごく重要だと考えています。だから、ヴィジョナリーさんにも企業と個人の結節点になっていただきたいです。

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Research&Development-Unit マネージャー 佐藤 正大 様 (写真左)