gloops様 キーパーソンインタビュー

理念・ビジョンについて

「想いを持て」「挑戦し続けろ」「当事者であれ」。3つのスローガンを掲げています。私たちはコンテンツを作り続けることに挑戦しています。ここ2~3年はヒット作に恵まれませんでしたが、昨年10月にNEXONから新たにCOOが就任し、大規模な組織改革を行い、gloopsしかできない、gloopsだからこそできるというようなクオリティの高いコンテンツ作りが出来る体制にしました。具体的には、スタジオ制を敷き、新規オリジナルタイトルの製作に集中できる体制に変更しています。それぞれのディレクターを中心として、チームが連携しながら一丸となって作りたいゲームを手掛けています。ディレクターのゲームに対する想いが込められている体制であり、現場の意見も反映されやすい環境です。

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サービス特徴について

gloopsの特徴はほぼ内製でゲーム作りをしていることです。一般的には内製でオリジナルのゲームを作ることが減ってきているかもしれませんが、内製によってチームが想いを1つにして共通の目標に向かって進んでいく体制を敷くことで、ユーザーさんに支持されるようなゲームを作っています。また、働く環境では福利厚生が充実しています。通常の休暇制度の他に、リフレッシュ休暇やお誕生日手当てなど、ちょっと嬉しい福利厚生制度がたくさんあります。女性の社員も多く勤務しており、出産手当や育児休暇も用意されています。

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求める人物像について

ハートが熱い人ですね。こういうものが作りたい、こういうことがしたいという熱い想いがある人と一緒になると、ゲーム作りにも熱が入り、周囲の励みにもなるし、良い意味で競争心が芽生えてくる。やる気には制約が少なくて、良い発信は反映されやすい体制がありますし、やらされているようでは面白いゲームが作れない。情熱は人から教わるのではなく、また、情熱を人に教えることは難しい。技術やテクニックは教えることができるかもしれませんが、自分のハートに火をつけるのは自分次第ではないでしょうか。若手やベテランを問わずにウェルカムですが、若手はフレッシュな価値観と情熱を持って、gloopsに新しい風を吹かして欲しいですね。

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ヴィジョナリーへのメッセージ

今回のインタビューからも私たちの熱い想いを受け取っていただき、gloopsで働きたい人をご紹介いただきたいです。gloopsは熱くて面白いことをやっているんだという期待感をヴィジョナリーさんと一緒にもっと広めていければいいですね。

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3DCGデザイナー 岩渕 温子 様 (写真左から1番目)
クライアントエンジニア 森川 晃次 様 (写真左から2番目)
3DCGデザイナー 八木 裕之 様 (写真左から3番目)