ディライトワークス様 スペシャルトーク

ディライトワークス株式会社 マネージャー・平山紀雄様(写真左)、プロデューサー・加藤拓様(写真中央)、テクニカルディレクター・田村祐樹様(写真右)にお話しいただきました。

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― 理念・ビジョンをお聞かせください。

平山様: ただ純粋に面白いゲームを作ることを理念としており、最終的には世界一のクリエイティブをするなら入りたい会社を目指しています。

加藤様: 「純粋に」とはゲーム作りに専念することが目的であり、目的を果たすために真っ直ぐな会社でありたいとみんなが考えて環境を整えています。

田村様: 理念を体現して面白いゲーム作りに取り組んでいますので、経営からは売上や利益を上げることを優先するように言われることがないような会社です。ゲームを中核として作っていますが、面白いものであればハードやプラットフォームに拘っていませんので、VRもやりますしスマートフォンに限らずPCやアーケード、コンシューマーなど色々と挑戦する意欲があります。

― 会社にはどのような特徴がありますか?

平山様: ただ純粋にゲームを作っていくので、本当に余分なことを考えずにゲーム作りに取り組める環境があることが特徴です。良いものをつくるために集中できているので、短時間でより良いものが出来ていると自負しています。

田村様:開発しやすいようにスペックが高いマシンやタブレットが用意されています。クリエイティブなものを生み出せるような環境作りは心掛けていて、必要なものはとことん用意するという方針です。

加藤様: ARやVRに関連する最新機材を用意して開発に取り組んでいます。

― 開発環境に自信を持たれているのですね。

平山様: そうですね。

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― インナーコミュニケーションはどんな工夫を?

田村様: 部活動として、映画部やトレーニングカード部、アナログゲーム部や電車ゲーム部などがあります。新人の歓迎はフロアにみんなが集まってケータリングを囲みますし、他にも全社会や懇親会などが催されます。今年は社員旅行にも行きました。

― どんな人を求めているのでしょうか?

田村様: 成長したい、新しいことに挑戦したいなど。常に自分を越え続けたい人と一緒に働きたいですね。高い理想を持って自分にも他人にも厳しく向き合える人を求めています。真っ直ぐに何かをやろうとすると、厳しいことを自分や他人に課さなければならないので、自分の信念を持っていて、信念を貫ける人が良いです。技術は後からついてきますが、信念や性根というかもともと持ち合わせた強さは非常に重要であり、拘っています。面白くなくていいか、とか、適当でいいか、という考えではなく、ユーザーさんのために面白いものを作る人です。

加藤様: 私はプロデューサーなので、プロデュースの目線からお話しさせていただきますが、一番はユーザーさんに対して面白いものを純粋につくっていきたい人です。本当に本気でやるのは難しくて、新卒の方も何社かご経験されてきた中途の方も一緒に戦っていける会社にしていきたいです。プロデュースでは決定的なヒットを目指しており、本当に面白くて、かつ、今まで出しているタイトルを越えていくようなものを作りたいので、そういう信念や覚悟をもったプロデューサーは歓迎です。

― 田村さんがご入社された経緯をお聞かせください。

田村様: 前職はソーシャルゲーム会社ですが、入社当時は少人数でしたが、人数が大きく増えて拡大しました。会社が大きくなるにつれて、ユーザーさんより数字を見る傾向が強くなり、私はユーザーさんと向き合うゲームが作りたかったので、理念に共感して入社しました。

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― まさにその環境が整っていますね。加藤さんはいかがでしょうか?

加藤様: 自分で経営していた会社が子会社になったのでジョインしたのですが、当時からプロデュース業です。経営しているとお金のことが付き物ですが、今はまた改めてヒットに向けて頑張っていけることが嬉しいです。

― プロデューサーのやりがいについて教えてください。

加藤様: ゼロからイチを作ることには不確実なことが多いのですが、不確実なことが多い中でも会社としてやっていきたいことやみんなの気持ちなど色んな考え方を全て集約して前に進めていくことにやりがいがあって面白いです。

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― 平山様が求める人は?

平山様: 私は運営の部署で、運営とカスタマーサポートの両方を担当しています。開発が良いものを作っているので、それをしっかりとユーザーさんに届けたいという信念を持ち、良いものをより良くみせることに気を遣えるようなメンバーと一緒に働きたいですね。

― ヴィジョナリーに向けたメッセージ

田村様: 採用はお見合いと同じで、一緒に歩いていきたい、同じ方向を向いていたい、ともに成長できることが大事なので、たくさん紹介する、誰でもいいから紹介するではなく、ビジョンに共感している人を紹介して欲しいです。双方が幸せを築いていけるようなマッチングをお願いしたいです。