ゼニマックス・アジア様 キーパーソンインタビュー

理念・ビジョンについて

制作の基本理念はユーザーのためになること、面白さにつながることを何よりも大事にしています。ゲームというコンテンツは双方向なものですから、私たちの伝えたいことを一方的に伝えるだけでは駄目で、それを受け取ったユーザーが良くも悪くも何かしら心を動かされて、それを操作という形でフィードバックしてくれる、というやりとりがあってはじめて成り立ちます。ですから、これは本当にユーザーのためになるのか?本当に楽しんでくれているのか?ということを基本として、そこに自分たちが考える格好良さやメッセージを混ぜ込んで行くという考え方で制作を行っています。また、会社の方針として、ゼニマックスメディアの考え方は変わっていて。現在、日本のゲームコンテンツの情勢は手軽で隙間時間に楽しめるものが主流となっていますが、ゼニマックスメディアはしっかりしたAAAタイトルを制作し、長い時間かけて楽しんでもらいたいという方針なんです。また、新しい可能性を広げていくような研究開発にも挑戦しています。

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サービス特徴について

弊社での仕事の面白さや強みはワールドワイドに挑戦できること。私たちが制作したゲームは日本国内だけでは無く、北米はもちろん、ヨーロッパやアジアなどの全世界で発売されますから世界に向けて発信し、様々な国のユーザーに届けることができるというのはやりがいがあります。弊社の開発スタイルは、例えば、プログラマーがプランニングに口を出しても良いし、プランナーがデザインに口を出しても良い。自分からアイデアを提案して、仕事をしたい方にとってはとても面白い開発体制だと思います。アクティブに色々なことができて自分の守備範囲というか枠にとらわれずに、ユーザーのためになること、ゲームを面白くするためになることであればがんがんやっています。

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求める人物像について

ゲーム作りが好きで、情熱とこだわりを持っている方です。ゲーム作りの仕事は、正直、しんどい仕事です、ですが、しんどいからこそ情熱やこだわりを持って楽しんでやりたいですね。また、私たちの制作しているゲームは多くのスタッフが関わって制作しますから、ある程度の協調性も必要だと考えています。たくさんの人との関わりを善きモノととらえられる人。人の行動というのは見かた次第で、善きモノとしても、悪いモノとしても見ることができてしまいます。その時に基本的に善きモノとして見ることが出来るという協調性を持った方、一緒に良いもの、面白いものを制作しようという方を求めています。また、ハイエンドなゲーム開発では技術の細分化が進んで来ており、各職種でスペシャリストな部分がどうしても求められますから、そのスペシャルな部分にこだわりと情熱を持って開発に臨んで欲しいと思っています。

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ヴィジョナリーへのメッセージ

採用において不幸なのは、求職と求人それぞれの入社前後のギャップです。お互いに書類上では取り繕ったり格好つけたりできますが、行動ではなかなかそんな風にできない。選考では直接お会いして、お話しさせていただくことが大事だと考えています。技術はご入社いただいてから覚えてもらうことができますから、技術が少々足らなかったとしてもやる気や情熱をお持ちの方であればご紹介いただきたいですね。

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Tango Gameworks プロデューサー 木村 雅人 様 (写真左)